EMOTIONAL BINDERY & BOOKSHOP
今の気持ちを、一冊の本に。
誰にも話せない気持ちを、静かに書き残せる場所です。
書いた言葉は、この端末にだけ残ります。
気持ちに近い棚を、一緒に探します。
※AIチャットボットではなく、あらかじめ用意した言葉を返す簡単な仕組みです。会話はモデルに送信されません。
この書店の店主。名前は「まな」と名乗っています。年齢や性別は明かしていません。普段はカウンターの奥で静かに本を読んでおり、お客さんの言葉に耳を傾けるのが仕事です。棚には、まなが長年かけて手帳に書き集めてきた、古今の名言が出典つきで並んでいます。
店主のことば
こんばんは。まだ名前のつかない気持ちも、そのままで大丈夫です。今は、どんな手触りですか。
気になる棚から、そっとのぞいてみてください。
← 左右にスワイプでも棚を移動できます →
あなたの言葉を、一冊に編む場所です。
一冊になると、こうなります。
棚:懐かしい
雨上がりの帰り道
2026年6月1日 納品
傘を閉じたら、路面の匂いが少しだけ夏に戻っていた。
本の輪郭を決める
タイトルは空欄でも、一冊にできます。
言葉を綴る
書き出しに迷ったら
書き始めるきっかけになる、短い問いです。本文を読んだり、気持ちを分析したりはしません。
使わずに、そのまま書き始めても大丈夫です。
店主まなが預かる
あなたの言葉を、静かに受け取ります。
一行だけでも大丈夫です。まだ言葉になっていなくても、そのまま置いてください。
一冊にして預ける
※外部には公開されず、この端末のブラウザ内にのみ保存されます。
製本した物語が背表紙になって並びます。クリックすると、いつでも読み返せます。
この書店でできること
— 好きな場所から、自由に巡れます